Summer Show
 

"常設展:アンドレアス・スロミンスキー、ヘンク・フィシュ"

2018年7月20日 〜 9月1日 (予定)

展覧会情報

Summer Show
 

"常設展:アンドレアス・スロミンスキー、ヘンク・フィシュ"

会 期:

2018年7月20日 〜 9月1日 (予定)


日月祝・休廊

夏期休廊期間:2018年8月11日-8月20日
※誠に勝手ではございますが、休廊中はオンラインストアからの発送を休止させていただきます。尚、期間中にいただいたご注文は翌営業日より順次発送いたします。

アンドレアス・スロミンスキー Andreas Slominski

1959年ドイツ・メッペン生まれ。1986年にハンブルク美術大学を卒業し、現在ベルリンとハンブルクを拠点に活動。2004年からハンブルク美術大学で教鞭を執る。1980年代後半から日用品を模した彫刻作品や、謎めいたギミックを伴うパフォーマンスの発表を続け、これまで個展が開催された主な美術館には、ハンブルク現代美術館、フランクフルト現代美術館(MMK)、ドイツ・グッゲンハイム美術館、クンストハレ・チューリッヒ、ボネファンテン美術館、プラハ財団美術館などが挙げられる。1997年ミュンスター彫刻プロジェクト、2001年第1回横浜トリエンナーレ、2003年第50回ベネチア・ビエンナーレなど、国際展にも数多く参加。作品は主に、ゲント美術館(SMAK)、MMK、FRAC、バーゼル市立美術館、ロサンゼルス現代美術館、グッゲンハイムコレクションなどに収蔵されている。


ヘンク・フィシュ Henk Visch

1950年オランダ、アイントホーフェン生まれ。同地在住。ミュンヘン、ロッテルダム、アントワープなどヨーロッパ各地に設置された公共彫刻や、思想の形態を擬人化した立体作品や、詩的なドローイング作品で知られている。最初の作品は560cmの橋で、現在はオランダのクレラー・ミューラー美術館のコレクションに加えられている。ヴェニス・ビエンナーレ(1988)、ドクメンタ9(1992)をはじめ、数々の国際展に参加。西沢立衛建築による森山邸での展示(2006)や、伊東豊雄設計によるシンガポールVivoCity(2006)や北京(2009)でのパブリックアートプロジェクトに参加するなど、アジアでも活躍の場を広げている。近年は2012年にオランダのアメルスフォールト美術館で回顧展が開催された。またこれまで、ミュンスター芸術大学、ハンブルグ美術大学、北京中央美術学院で教鞭を執り、後進の育成にも精力的である。